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複数の異性と肉体関係を持つことに対する意識の男女における差異

Abstract 

筆者は会う約束をした女の子にドタキャンをされがちである。そこで、ドタキャンが生じる原因として、自分が女の子と寝ている情報をTwitterで発信しているのが理由ではないかと考えた。いろいろな男と寝ている女の子に対してアンケートを実施したところ、相手の男もいろいろな女の子と寝ていることがわかると会うのを渋る女の子が約35%であることがわかった。この研究は、今後オフパコにおけるドタキャンを生じさせないための成果として期待される。

 

1.はじめに

最近ドタキャンされることが多い [1,2]。1/19から3/19の2ヶ月間で15回もドタキャンされるほどである [2]。ドタキャンの理由としては、相手の素性が知れない、あるいは、むしろ素性を知りすぎて会うのが怖いなどといったものが考えられるが、今回は、男性と女性の性行為に関する意識の違いに着目した。

筆者がSNSを介して女の子と約束をするとき、他の人には見られない2人だけの空間であるところのDMでやり取りをすることが多い。そのためDMを募集することがたまにある [3]。このような募集によって、何人かの女の子から連絡が来るのである。つまり相手もそれなりの意志を持って連絡しているはずである。しかしながら、ドタキャンが多いのはなぜか。SNSによる情報発信によって、相手から敬遠されるのではないかと考え、それにまつわるアンケート調査を行った。

本論文は、以下2節においてアンケートの概要を説明し、3節で結果を述べ、4節にて今回のアンケートの考察をする。

 

2. アンケート

本研究では、いろいろな男性と寝ている女性を対象にアンケート調査を実施した [4]。アンケートの選択肢は3つとし、これから寝る予定の男性がいろいろな女の子と寝ている事実を改めて聞かされたときに、

①好感が持てる

②自分はその男性と寝たいだけなので気にしない

③会うのを躊躇う

とした。文献の [4]においては4択目が用意されているように見えるが、これはノイズを取り除くためのものである。

 

3. 結果

文献 [4]を参照していただければわかるように、有効票数は526票であった。これもある種の驚きであり、「多数の男性と肉体関係を持っている女性」が少なくとも526人いるということである。もちろん、ノイズが0であることを仮定した。①と回答した人は99人であり、予想通り、一番少ない人数となっていた。②のセックス出来ればどうでも良いという意見の人は予想通り1番多く、241人という結果になった。そして、今回問題の③であるが、186人ということであり、なかなか多い結果になっていた。

 

4. 考察

①の回答者が一番少なく、②の回答者が一番多かったのは概ね予想通りであった。①の回答理由としては、経験人数が多ければ、セックステクニックにも期待が出来るという考えが根底にあるのであろう。②の回答者たちは、性に忠実であるあたりが出ていて非常に良く、人間の3大欲求のうちの一つであることを端的に表していると言えるであろう。さて、③の回答者が意外と多かったことについては、「自分が複数の男と寝ていることを棚に上げて、たくさんの女と寝ている男を煙たがる女が意外と多い」ということを示している [5]。

今回の研究ではノイズを十分に検討することはしなかったが、いろんな男に股を開くビッチとセックスしたい場合においても、自分が同様に複数の女性と関係を持っていることは隠すべきであるという結論が得られた。セックスチャンスを狙う男性陣には是非参考にしていただきたい。

 

参考文献

[1] 物理のできるチンポ手帳、2017、unpublished.

[2] https://twitter.com/chimpo_of_ph/status/843311715198492672

[3] https://twitter.com/chimpo_of_ph/status/840526877500428288

[4] https://twitter.com/chimpo_of_ph/status/843014983583580161

[5] https://twitter.com/chimpo_of_ph/status/843451617387016192

可愛い女子高生が泊まりに来た

前回、前々回とHunterの作品が続いたが、今回観たのはScoopの作品。

 

クラスで一番モテる女子が僕の家にまさかのお泊まり!?部屋に入ってから警戒心がないのか、パンツ丸出しでスキを見せまくる彼女に勃起確定!!

 

まさに夢のようなシチュエーション。パッケージの裏表紙の写真を見ると、もちろん目隠しはされているのだが、雰囲気が可愛い。さすがクラスで一番モテるという設定だけある。これは大いに期待して良いだろう。

 

作品は全5チャプター編成。

 

1. 無防備で可愛い女の子

はい、可愛い。確かに可愛い。クラスで一番モテる。間違いない。こんな子と部屋で2人きりなんて、その時点で勃起確定だわ。このチャプターを観た感想を率直に述べれば、

何だこの神作品は!!!!

という感じ。すごい。お母さんと喧嘩してしまった女の子。家に帰りたくないからという理由で主人公の家に泊めてくれと頼む。主人公は最初「親に聞いてからね」などと乗り気ではないのだが、女の子が「もう私泊まるって決めたから!」と布団に飛び乗り、彼女のパンツが露わになると、「親を説得してみるよ」などと一瞬で意見が変わる。最高。性欲に忠実に生きよう。疲れた女の子はベッドでうたた寝を始めてしまう。それを見た主人公は、起こさないようにスカートをめくりパンツを眺めたり、ブラウスの陰からおっぱいをのぞいたりして、フル勃起。彼女が目を覚まさないうちにオナニーに勤しむ。最高。性欲に忠実に生きよう。そんな彼とは裏腹に、女の子は途中で目を覚ましてしまう。「今オナニーしてたでしょ?笑 えっちする?」何だこれは。最高。本当に最高。物語の細部まで、主人公と女子高生が為す会話が、もうこれは男の夢。文句なしの神作品だった。

※モザイク越しにわかるガバマンと奇形(?)チンポがNG

 

2.色気でガンガン攻めてくる女子高生

僕の好みではないにしろ、まあ普通に可愛い。合格。クラスで一番モテる。おk。

いきなり終電を逃した設定から始まるのでそこだけはうーん。5分くらい観ていると、バイト先の先輩と遊ぶのが楽しくて気づいたら終電逃したのでクラスメイトの家に泊まりに来たことがわかる。部屋にはベットがなく、ソファーで談笑していたので、リビングなのかとも思ったが、主人公の私物が沢山あるので主人公の部屋かもしれない。もう少しその辺の状況がわかるようにしてくれると良い。しかし、このチャプターもあれだな、

何だこの神作品は!!!!

という感じ。本当に良かった。ちょっとSっ気のある女子高生が、セックスの指南をしてくれる。それだけにとどまらず、なんと女の子がとても感じやすい体質。これはとても良い。セックスの指南をしているのだけれど、主人公に弄られるとすぐにビクンビクンと感じてしまう。その様子が本当に良い。最高だった。

※最後のシーンで「○○ちゃん、このまま付き合わない?」というセリフがダメ。セックスしただけで付き合えると思ってんのは童貞だけだぞ!!

 

3. おちんちんに興味のある女子高生

このチャプターでは家の鍵をなくした女子高生が幼馴染の主人公の家に泊まりに来る。白いムチムチした太ももが最高に良い女の子。これはシコれる。お互いに漫画や雑誌を読み始めるが、しばらくして女の子がベッドで横になり始める。もちろんパンモロ。それに気づいた主人公は漫画を読むふりしてパンツを眺める。それに気づいた女の子は、わざとらしく腰を振ったりしてパンツが見えやすくする。しばらくして「ねえ、それどうなってるの?」と言いながらちんぽを指差し、しまいには「見せてよ」と言いながらズボンの上からちんぽを触り始める。なるほど、おちんちんに興味のある女子高生だ。主人公は最初は嫌がるが(なぜ嫌がるのかは理解できないが)、最終的にズボンとパンツを下ろしちんぽを見せる。「へえー、こんなになってるんだ!小さい頃とは違うね!」などと言いながら軽い手コキのようになる。主人公は今度は自分に見せろと主張しまんこを見せてもらい、手コキと手マンが同時に行われる形になり、そこからずるずるとセックスに発展する。愛撫がおっぱいからではなくまんこから始まるAVは初めて見たかもしれない。要所要所に、ちんぽに響くエロいシチュエーションがあり、こんなセックスがしたいなぁと思った。良い作品だった。

※撮影してる場所の関係なのか、バックグラウンドノイズが常に鳴り響いていてうるさかった。

 

4. 巨乳で感度の良い女子高生

次の日のテストに向けて部屋で勉強するシーンから始まる。「頭いい人に教わっても難しくてわかんないかも」うんうん、僕もよく言われるよ。そんな感じで主人公の方に感情移入がしやすく、神作品であることが期待された。その主人公はというと、顔にはモザイクがかかっているものの溢れ出るイケメンオーラ、優秀という設定なのだから、これほどまでに僕にぴったりな主人公はいない。開始3分で僕は主人公になりきっていた。せっかく人が教えてあげようとしているのに、すぐに休憩と言ってソファーで寝っ転がり出す女の子。捲れたスカートから出る太ももの白さが眩しく、最高の景観だった。寝返りを打ちながら体勢を変えたせいで、パンツが露わになる。パンツに見惚れて勃起してしまったが、おさまる暇もないまま、女の子が起きてしまう。女の子は勃起ちんぽに気づき、少し気まずい空気が流れるが、「怒ったよね。ごめん」と謝り続ける主人公に対し、「別に嫌じゃなかった」と女子高生。これはもうセックスですわ。この作品は本当に理想のシチュエーションで、女の子に勉強を教えることになる→頭良くてかっこいいところを見せる→ちょっといい雰囲気になる→セックス、高校生の頃にこのセックスをもっとやっておきたかったですね。セックスを始める時の女の子の「優しくしてね」という発言がとても良かったです。

漢字検定2級の問題集→桐原頻出英文法問題と問題集のギャップが面白かったのと、受験生時代僕も桐原をやっていたので懐かしい気持ちになりました。

 

5. 白いモチモチの柔肌をした女子高生

何だこの神作品は!!!!

チャプター3,4では出なかったこの雄叫びが、チャプター5にて復活。神作品だった。

親と喧嘩をして家出をした女子高生。泊めてほしいと電話をする玄関先のシーンから始まる。これまでのチャプターに比べて、導入から泊まりに来る経緯を端的に表すシーンになっており、非常に良い。部屋で談笑をしていると、主人公の方があくびをし、眠いことを示唆する。これは逆夜這いか?と胸の高鳴りを抑えきれなかった。シャワーを浴びにいった主人公をよそに、泊まりに来た女子高生が主人公のエロ本を見つけてしまう。エロ本を見て女子高生のパンツが濡れている描写が非常に良い。さてシャワーから主人公が出て来ると、就寝しようという流れに。いよいよ逆夜這いの機運が高まる。しかしそうもうまくは行かず、寝っ転がりながら会話をし、セックスに発展していってしまった。ただ、セックスに発展していく最初の一手が、同じベッドに入っている女子高生が主人公のチンポをズボンの上から弄るものであり、逆夜這いとはいかないまでも、非常に良いものであった。女子高生による丁寧なフェラチオも好感度が高い。本当に最高だった。

 

 

以上、5チャプターであったが、やはり結論は、

 

女子高生に泊まりに来てほしい!流れでセックスしたい!!

 

というところであろう。あー、こんな青春送りたかった。

早漏が女子高生にバレた

感想文第2弾。

 

今回もHunterのビデオを見た。タイトルは「ちょっと触れただけでイッてしまう。隠していたはずの僕の早漏チ○ポがなぜかクラス中に知れ渡り、みんなの笑い者に…。面白がってちょっと見せてと女子が僕の家にやってきた。そして「すごい!」と目をキラキラさせて何回も発射見たさに触ってきた。さすがに疲れたボクは「オッパイ触らせてくれたらもっと出るよ」と言ったら、「えっ?」一瞬躊躇する女子だったが、好奇心には逆らえず、ボクの願いを聞き入れてくれオッパイを触らせてくれた!すると今度は女の子がモジモジしだし、ついには勃起チ○ポを握りしめ挿れられた!」です。

 

全部で5つのチャプターから構成されていますが、前回感想を書いた作品と違い、導入のチャプターはなかった。

 

1.ウブではずかしがり屋のクラスメイト

あなたが早漏チンポですぐ射精をするというのを聞いて射精するのを見せてもらいたいという前提で主人公の部屋に遊びに来るところから始まる。この前提があるのは冒頭2分でやっとわかる。「AVはそもそも非現実なのだから、そこに現実性を求められては困る」と主張されればそれまでだが、このチャプターはストーリーの流れ全体が非常に不自然だった。つまり、非現実世界の中ですら辻褄が合っていないところが目立った。まずは、女の子の設定について。そもそもチャプターのタイトルが「ウブな同級生」であることに、射精するのを見せてもらいたいと部屋に遊びに来ていることが矛盾しているように感じる。主人公がチンポを触って欲しいと頼んでも、女の子はかなり躊躇う。射精を見たいと頼むような女の子がそこに躊躇するのか。1回目の射精。躊躇していた女の子がやっとの思いでペニスに触れると、その瞬間射精する。鑑賞者はここで「なるほどこの世界での早漏はそういうことなのだ」と理解するわけだ。2回目の射精。1回射精して大変だからと女の子に協力を要請し、パンツを見せてもらう。主人公が無理やり女の子の脚を広げたりすると、ウブな同級生は恥ずかしさからパンツを手で隠す。隠したら見えない、でも恥ずかしい、などと言い争っている間に、女の子の手がたまたまチンポに触れてしまい、またその瞬間に射精する。ここまでは早漏の定義は覆りません。しかし、3回目の射精。これに至るまでが不自然。今度は、胸やまんこを服の上から触る。その際に女の子が主人公に寄りかかって勃起チンポに背中等で触れているのだが、手で触れられただけで射精する人が、この状況で射精しないのは、あまり理解ができなかった。さらに、女の子にチンポを舐めてもらうのだが、3舐めくらいされても射精しない。なぜだ。。。女の子がチンポを咥えるとそこでようやく射精。うーむ。。。ここからはセックスに移行。この流れも、この作品の設定では非常に不自然だった。詳細は省く。セックスではトータル3回射精したが、挿入時間が2分5分6分と推移していく。お前の早漏の設定はどこいったという感じだ。最後に、ポリティカルコレクトネスに基づき、普段私とハイコンテクストなやり取りを行なっている友達のみにわかる書き方をすると、女優がなかなか環境みがあって、全体的に見ていてキツかった。

 

2. 可愛いヤリマン風のクラスメイト

部屋から始まるこのチャプターもチャプター1と同様の前提がある。部屋に入ると2人は「中学卒業以来だね」という旨の会話を始める。正直何を言ってるのかわからない。クラスメイトじゃないのか?まあ当時クラスメイトだったことにしてここは許そうと思う。さてチャプター1同様、射精を見せろと言われ、チンポを露わにする主人公。「すぐ出るんでしょ?普段オナニーしてるでしょ?同じようにオナニーして?」と射精を勧められる。なんとも言われてみたいセリフである。良い。そして勃起を始めた主人公のチンポに女の子が触った瞬間、射精!射精!射精!女の子が断続的に3回触ると、なんということか、3回も射精したのだ。これは決して、1回の射精の3回の脈打ちではなく、3回の射精だった。チャプター1の後半では裏切られたが、そうそうこれが早漏だよと言いたくなる早漏っぷりで、またこの世界観に魅了され始める。と思ったのも束の間、裏切られることになるのを僕はまだ知らない。射精をして疲れたこともあり、「おっぱいを触らせて欲しい」と頼む主人公。ここで女優が喘ぎ始めるのが早すぎる。残念。興奮してきたクラスメイトは、「今度は射精までもうちょっと我慢できるよね?」などと言いながら、主人公にキスを始める。良い。手マンやクンニを経て、いよいよ女の子がフェラチオをする場面に入る。待ってました!咥えた瞬間射精してくれ!これが視聴者の願いであるが、そうはいかなかったのだ……。約2分間に及ぶフェラチオに耐え、セックスに移行する。セックスは3回。所要時間は3分3分5分。もちろん一般には早漏であることは間違いないが、やはりここにも世界観の徹底の足りなさを感じてしまった。

 

3.中学時代の同級生

タイトルを見て思った。これがチャプター2の本当のタイトルなのではないか。このチャプターはお母さんがリビングで作業をしているところから始まる。主人公がヤリマン風のクラスメイトを連れて来て「初めまして、同級生の佐藤です。」と挨拶をする。なるほど、チャプター2とチャプター3のタイトルと中身が入れ替わっているということに気づいた。それを踏まえてチャプター2の感想を書き直すのは面倒なので許してほしい。お母さんが「買い物に出かけてくる」ということで、このチャプターでのプレイ場所はリビング。いつもと違うプレイ場所に興奮するもんです。これまでと同様射精を見せて欲しいというところから始まる。パンツを下ろすと、すでに勃起した陰茎を見て「なんでもう勃ってるの?私のパンツ見たんでしょう!変態!」言われたい。女子高生にこんなこと言われたい。早く射精してと頼む同級生に対して、触ってくれたら射精出来ると答える主人公。女の子がチンポに触ると即射精。女の子が断続的に触るものだから、7回ほど射精する。すごい。女の子はもっと見たいと主張するが、チンポはすでにふにゃふにゃ。いつものようにおっぱいを触らせてと頼む。主人公からの愛撫に興奮した女の子は「射精我慢できる?」などと聞き、キスを始めたりする。AVの設定上難しいかもしれないが、同じ中身を違う女の子で再現してるようにしか見えず、飽きてくる。しかしそこで僕のお望みの案件が起こる。女の子に愛撫をしていたことで硬くなって来たちんぽを女の子が手コキし始める。1分ほどの手コキに耐えて、さあいよいよフェラチオするぞという段階、女の子に咥えられた瞬間に射精早漏の設定なんだからこういうのが見たいんだよ!!しかしそのあとは、やはり世間一般の早漏に成り下がり、3回のセックスを2分3分5分で終えて終了。早漏の設定を貫徹するのは難しいのだなあと諦め始める。

 

4.好奇心旺盛な幼馴染

早漏を見せて欲しいに始まり、セックスに至るまでの流れはここまで見て来た3チャプターとほとんど変わりがないので、ストーリーを語るのはやめて、このチャプター特有の感想を端的に述べたいと思う。幼馴染という設定からか、女子高生の格好をしていなかった。これはマイナスポイント。セックスに移る終盤で、女の子は服をほとんど脱いでいたがニーハイだけは着用したままだった。ニーハイのみ身につけた女の子とのセックスはとても興奮することがわかった。幼馴染はフェラチオのテクニックがとても上手だったのもポイントが高い。

 

5. 責任感が強い学級委員長

ここでもストーリーは割愛させていただきます。このチャプターでは、「私は別に早漏に興味はないけど、最近みんなが見せてもらってるみたいだし、いじめとかにつながるといけないから、私も見ておかないといけない。見たいわけではないけど。」という設定。チャプター内でもその設定は大いに生きており、数々のえっちな行為に恥ずかしがる委員長がとても良い。恥ずかしがりながらも、委員長としての勤めを果たすべく、主人公の早漏を拝み続けるのがとても良い。全5チャプターの中でベストと言える中身だった。最後の主人公のセリフ「これでいじめとかにならないね」がツボに入って射精どころではなくなってしまったが……。面白かった。(もちろん射精はしました)

 

全てを通して見た感想としては、やはり

 

僕が早漏であることを知り、興味を持った女子高生に射精するところを見せて欲しいと頼まれたい!!!

 

というところだが、全体的にこのAVは僕の性にあっていなかったので残念。

女子校ノリがエロすぎる

気分が向いたので感想文を書いてみようと思う。

 

実はAVをスキップなどをせずに丸々一本通してみたのは今回が初めてで、なかなか長かったし、下手に触るとすぐにイってしまいそうなので、本当に約50分1チャプターを鑑賞し終わってから抜くみたいな感じだった。

 

今回見たAVはHunterの「女子同士の悪ノリがエロすぎてヤバい!去年まで女子校だったせいでクラスに男子はボク1人。だもんだから肩身が狭く存在感がないので女子校のノリ。女子同士特有の悪ノリで下着姿でセクシーポーズ写メを撮り合ったり、おっぱいを揉み合ったり、スカートを捲り合ったりでとにかく過激すぎる!空気同然のボクはそれを見て勃起し続ける毎日…。しかし、ある時その勃起がうっかり見つかり、それまではしゃいでいた女子の態度が急変!」という長いタイトル(?)のもの。

 

作品は全部で5チャプター構成。最初のチャプター「悪ノリ女子が大暴れ⁈」は約20分で身体の絡みはなし。チャプター2〜5はそれぞれ約50分間で、射精はそれぞれ1回ずつ。射精を伴う4チャプターは全て3Pとなっている。

 

1. 悪ノリ女子が大暴れ⁈

授業終了のチャイムとともに休み時間が始まるところから始まる。主人公の周りに座ってる女子が、いわゆるスクールカースト最上位の4人組で、休み時間に大量のお菓子を広げたり大声で騒いだりしている。その遊びの中に、下着を見せ合ったり、えっちな写メを撮ったり、彼氏とのセックスを再現したりと、おそらくこんなノリは女子校でもないのだが、十分に楽しめるものであった。そんな中、彼女たちは主人公の存在に気付き、今までの悪ノリに焦りを感じる……かと思いきや、「あいつ勃起してなかった?」などと言って、授業中にスカートを捲ってパンツを見せて勃起させようとするではないか。最高!!

そんなこんなでチャプター1が終わる。 性交シーンはないが、このAVの世界観、すなわち、ここでいう女子校ノリとはこういうものだと定義する導入チャプターという意味で非常に優れていた。

 

2. 放課後に…

これはタイトル通り放課後のシーン。ここまでは設定が詳細で、どうやらチャプター1の日の放課後らしい。登場するのは先ほどの4人組のうちの2人。「さっきのあいつの勃起やばかったね。」などという会話から始まる。そんな会話をしているところに、主人公が教室に戻ってきて家に帰ろうとするが、また勃起させてみようという悪ノリから主人公が弄ばれることになる。主導権は女子生徒2人にあり、お前童貞だよなぁなどと蔑みながら主人公を勃起させるが、主人公(設定:非童貞)が女子生徒達を愛撫し始めると、彼女らは感じ、何回もイッてしまう。このチャプターの見所は、女子生徒達の反応がは?全然気持ち良くないんだけど。童貞じゃん。」→「ま、まあまあ気持ち良いかな。」→「ダメ!気持ち良い!もっと!と変遷していくところであり、文章では語りつくせない、細かい表情がとても素晴らしく、さすが女優といった感じであった。3Pといえば、問題となるのがフィニッシュである。どちらの女の子でフィニッシュするのか。これはもう個人の趣味の問題であるが、冒頭で2人を見た瞬間に僕のより好みの女の子でフィニッシュしたので、僕は満足だった。

 

3. 体育の時間に…

購買で買い物をしていた(チャプター1の4人組のうちチャプター2に登場していない)2人が体育の授業に間に合わないからといって、急ぐために教室で着替えを始める。着替えを始めたは良いものの、お互いの下着を見せ合ったりして、女子校のノリが始まってしまう。気づけば授業開始のチャイムが鳴っているが、それに気づかない彼女らの元に、先生から頼まれた主人公がやってくる。もちろん彼女らは下着姿。この状況でなぜ主人公は2人が着替えている教室で待っていたのかという疑問はさておき、2人の着替えを見ていた主人公の勃起したちんぽに2人が興味を示し始める。勃起ちんぽを見せろよという女子生徒主導権で始まったはずが、「僕も見せたんだから2人も見せて。」という旨の発言から形勢逆転。僕個人としては、主人公のテクニックから気持ち良さを得るために堕ちていく女子生徒が見たかったので、このよう安易な形勢逆転は非常に不本意であった。しかしながら、フィニッシュはやはり僕の好みの女の子だったので、まあまあ満足。

 

X. 閑話休題

さて、お気付きの方もいるかもしれないが、以上2チャプターでチャプター1のスクールカースト最上位の4人組は登場した。今後の流れとしては、残りの2チャプターで2人組が入れ替わる形で話が進むと思ったが、そんなことはなかった。最悪である。やはり、スクールカースト最上位の女達がバカにしてる男のテクに堕ちていくのが見たいのであって、スクールカーストの順位が描写されてない女達がそうなっても意味がない!!というわけで後半2チャプターはスクールカーストという観点からの評価は低めだった。

 

4. 掃除時間中に…

掃除変わってよーお願い!などと主人公に頼み、女子生徒2人組が掃除をサボって床に座り込む。しかしこれは主人公にとっては好都合で、パンチラ見放題である。そんな時に教師がやってきて、サボってる2人を叱るもんだから、2人は渋々と雑巾掛けを始める。やはりパンチラ見放題。勃起している主人公に気付き、セックスに至る流れは、これまでと同様。主導権の変動についてはチャプター3と同じ。フィニッシュは残念ながら、僕の好みではない方だった。スクールカースト、主導権、フィニッシュ全ての観点において、僕の期待に外れるものであり、全チャプターの中で最低評価。

 

5. 部活が終わって…

 部活が終わった後、2人の女子生徒が教室に忘れ物を取りに来る。ついでに教室で着替えちゃおうか、というノリになって、着替え中に写メを撮りあったりする女子校のノリはチャプター3と同じ。さらに、忘れ物をした主人公も教室に入って来る。勃起ちんぽを見せる流れまでは、設定が微妙に異なるだけでほとんどチャプター3と同じである。しかし、ここからが異なる。写メを撮り合うなどの女子校のノリがえっちの最中にも続くのである。具体的には、フェラチオしてる記念撮影をしたりする。エロい!!しかも、これまでのチャプターとはまた違った良さがあった。これまでは、半ば主人公をバカにした女子生徒達が主人公テクに堕ちていく話であったが、今回の女子生徒達は好奇心旺盛な感じを醸し出しており、「触ると気持ちいい?」「舐めてみてもいい?」「えーすごく気持ち良い」「入れたらもっと気持ち良くなるよね」などの発言が多々あった。こんな女の子とセックスしたい。フィニッシュは僕の好みの子ではなくて残念であったが、主人公と女子生徒達の関係が他のチャプターにはないものであり、それが味を出していた。

 

X. 最後に

AVをぶっ通しで観るのは、射精的観点からも、時間的観点からもキツいと思っていたが、チャプターごとに分けて見れば意外といけることがわかった。

 

このAVを観て得た結論は、

 

JK2人と3Pがしたい!!!

 

です。