早漏が女子高生にバレた

感想文第2弾。

 

今回もHunterのビデオを見た。タイトルは「ちょっと触れただけでイッてしまう。隠していたはずの僕の早漏チ○ポがなぜかクラス中に知れ渡り、みんなの笑い者に…。面白がってちょっと見せてと女子が僕の家にやってきた。そして「すごい!」と目をキラキラさせて何回も発射見たさに触ってきた。さすがに疲れたボクは「オッパイ触らせてくれたらもっと出るよ」と言ったら、「えっ?」一瞬躊躇する女子だったが、好奇心には逆らえず、ボクの願いを聞き入れてくれオッパイを触らせてくれた!すると今度は女の子がモジモジしだし、ついには勃起チ○ポを握りしめ挿れられた!」です。

 

全部で5つのチャプターから構成されていますが、前回感想を書いた作品と違い、導入のチャプターはなかった。

 

1.ウブではずかしがり屋のクラスメイト

あなたが早漏チンポですぐ射精をするというのを聞いて射精するのを見せてもらいたいという前提で主人公の部屋に遊びに来るところから始まる。この前提があるのは冒頭2分でやっとわかる。「AVはそもそも非現実なのだから、そこに現実性を求められては困る」と主張されればそれまでだが、このチャプターはストーリーの流れ全体が非常に不自然だった。つまり、非現実世界の中ですら辻褄が合っていないところが目立った。まずは、女の子の設定について。そもそもチャプターのタイトルが「ウブな同級生」であることに、射精するのを見せてもらいたいと部屋に遊びに来ていることが矛盾しているように感じる。主人公がチンポを触って欲しいと頼んでも、女の子はかなり躊躇う。射精を見たいと頼むような女の子がそこに躊躇するのか。1回目の射精。躊躇していた女の子がやっとの思いでペニスに触れると、その瞬間射精する。鑑賞者はここで「なるほどこの世界での早漏はそういうことなのだ」と理解するわけだ。2回目の射精。1回射精して大変だからと女の子に協力を要請し、パンツを見せてもらう。主人公が無理やり女の子の脚を広げたりすると、ウブな同級生は恥ずかしさからパンツを手で隠す。隠したら見えない、でも恥ずかしい、などと言い争っている間に、女の子の手がたまたまチンポに触れてしまい、またその瞬間に射精する。ここまでは早漏の定義は覆りません。しかし、3回目の射精。これに至るまでが不自然。今度は、胸やまんこを服の上から触る。その際に女の子が主人公に寄りかかって勃起チンポに背中等で触れているのだが、手で触れられただけで射精する人が、この状況で射精しないのは、あまり理解ができなかった。さらに、女の子にチンポを舐めてもらうのだが、3舐めくらいされても射精しない。なぜだ。。。女の子がチンポを咥えるとそこでようやく射精。うーむ。。。ここからはセックスに移行。この流れも、この作品の設定では非常に不自然だった。詳細は省く。セックスではトータル3回射精したが、挿入時間が2分5分6分と推移していく。お前の早漏の設定はどこいったという感じだ。最後に、ポリティカルコレクトネスに基づき、普段私とハイコンテクストなやり取りを行なっている友達のみにわかる書き方をすると、女優がなかなか環境みがあって、全体的に見ていてキツかった。

 

2. 可愛いヤリマン風のクラスメイト

部屋から始まるこのチャプターもチャプター1と同様の前提がある。部屋に入ると2人は「中学卒業以来だね」という旨の会話を始める。正直何を言ってるのかわからない。クラスメイトじゃないのか?まあ当時クラスメイトだったことにしてここは許そうと思う。さてチャプター1同様、射精を見せろと言われ、チンポを露わにする主人公。「すぐ出るんでしょ?普段オナニーしてるでしょ?同じようにオナニーして?」と射精を勧められる。なんとも言われてみたいセリフである。良い。そして勃起を始めた主人公のチンポに女の子が触った瞬間、射精!射精!射精!女の子が断続的に3回触ると、なんということか、3回も射精したのだ。これは決して、1回の射精の3回の脈打ちではなく、3回の射精だった。チャプター1の後半では裏切られたが、そうそうこれが早漏だよと言いたくなる早漏っぷりで、またこの世界観に魅了され始める。と思ったのも束の間、裏切られることになるのを僕はまだ知らない。射精をして疲れたこともあり、「おっぱいを触らせて欲しい」と頼む主人公。ここで女優が喘ぎ始めるのが早すぎる。残念。興奮してきたクラスメイトは、「今度は射精までもうちょっと我慢できるよね?」などと言いながら、主人公にキスを始める。良い。手マンやクンニを経て、いよいよ女の子がフェラチオをする場面に入る。待ってました!咥えた瞬間射精してくれ!これが視聴者の願いであるが、そうはいかなかったのだ……。約2分間に及ぶフェラチオに耐え、セックスに移行する。セックスは3回。所要時間は3分3分5分。もちろん一般には早漏であることは間違いないが、やはりここにも世界観の徹底の足りなさを感じてしまった。

 

3.中学時代の同級生

タイトルを見て思った。これがチャプター2の本当のタイトルなのではないか。このチャプターはお母さんがリビングで作業をしているところから始まる。主人公がヤリマン風のクラスメイトを連れて来て「初めまして、同級生の佐藤です。」と挨拶をする。なるほど、チャプター2とチャプター3のタイトルと中身が入れ替わっているということに気づいた。それを踏まえてチャプター2の感想を書き直すのは面倒なので許してほしい。お母さんが「買い物に出かけてくる」ということで、このチャプターでのプレイ場所はリビング。いつもと違うプレイ場所に興奮するもんです。これまでと同様射精を見せて欲しいというところから始まる。パンツを下ろすと、すでに勃起した陰茎を見て「なんでもう勃ってるの?私のパンツ見たんでしょう!変態!」言われたい。女子高生にこんなこと言われたい。早く射精してと頼む同級生に対して、触ってくれたら射精出来ると答える主人公。女の子がチンポに触ると即射精。女の子が断続的に触るものだから、7回ほど射精する。すごい。女の子はもっと見たいと主張するが、チンポはすでにふにゃふにゃ。いつものようにおっぱいを触らせてと頼む。主人公からの愛撫に興奮した女の子は「射精我慢できる?」などと聞き、キスを始めたりする。AVの設定上難しいかもしれないが、同じ中身を違う女の子で再現してるようにしか見えず、飽きてくる。しかしそこで僕のお望みの案件が起こる。女の子に愛撫をしていたことで硬くなって来たちんぽを女の子が手コキし始める。1分ほどの手コキに耐えて、さあいよいよフェラチオするぞという段階、女の子に咥えられた瞬間に射精早漏の設定なんだからこういうのが見たいんだよ!!しかしそのあとは、やはり世間一般の早漏に成り下がり、3回のセックスを2分3分5分で終えて終了。早漏の設定を貫徹するのは難しいのだなあと諦め始める。

 

4.好奇心旺盛な幼馴染

早漏を見せて欲しいに始まり、セックスに至るまでの流れはここまで見て来た3チャプターとほとんど変わりがないので、ストーリーを語るのはやめて、このチャプター特有の感想を端的に述べたいと思う。幼馴染という設定からか、女子高生の格好をしていなかった。これはマイナスポイント。セックスに移る終盤で、女の子は服をほとんど脱いでいたがニーハイだけは着用したままだった。ニーハイのみ身につけた女の子とのセックスはとても興奮することがわかった。幼馴染はフェラチオのテクニックがとても上手だったのもポイントが高い。

 

5. 責任感が強い学級委員長

ここでもストーリーは割愛させていただきます。このチャプターでは、「私は別に早漏に興味はないけど、最近みんなが見せてもらってるみたいだし、いじめとかにつながるといけないから、私も見ておかないといけない。見たいわけではないけど。」という設定。チャプター内でもその設定は大いに生きており、数々のえっちな行為に恥ずかしがる委員長がとても良い。恥ずかしがりながらも、委員長としての勤めを果たすべく、主人公の早漏を拝み続けるのがとても良い。全5チャプターの中でベストと言える中身だった。最後の主人公のセリフ「これでいじめとかにならないね」がツボに入って射精どころではなくなってしまったが……。面白かった。(もちろん射精はしました)

 

全てを通して見た感想としては、やはり

 

僕が早漏であることを知り、興味を持った女子高生に射精するところを見せて欲しいと頼まれたい!!!

 

というところだが、全体的にこのAVは僕の性にあっていなかったので残念。