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絶対女をイカせるマン

こんばんは。久々のAV鑑賞記事。

今回はムーディーズの「これで貴方も女を絶対イカせるマン」を視聴した。

 

3時間50分のビデオで、3人の講師による講義となっており、1講義あたり80分弱と、大学の講義に匹敵するような長さとなっていた。とは言え、1つの講義につき、前半40分はいわゆる講義形式、後半40分は実践として、講師と女優のセックスが展開されるという形になっていて、6回に分けて観ることは、可能と言えば可能(ただし前半の講義部分でシコれるとは言っていない)。

 

1時間目「失敗知らず嫌われない舌技」

AV男優、森林原人さんによる講義。僕自身、女の子にフェラチオさせているのに、自分がクンニをしないのは申し訳ないと長年思っており、クンニモチベーションが爆上がりするような講義だった。もちろん、乳首の舐め方など、他の部位の講義も参考になった。良かった。

中でも、森林さんの持ち技(?)、「森のさえずり」というクンニがあって、とりあえず、次のセックスではさえずることにした。

 

2時間目「女性が喜ぶ手の使い方」

皆さんお馴染みのシミケンによる講義。1時間目の舌技に対して、今度は手技。講義の中身は基本的に雑。めっちゃ面白い。そんな雑な講義の中でも勉強になることはあったので良かった。街の手マン屋さんになりたい。

 

3時間目「大人のSLOWSEXのススメ」

ここまでの2時間は技術的な指導がメインであったけれども、この最終講義ではスローセックスを勧めるという、いささかお気持ち講義なところがあって、正直イマイチだった。もちろん、スローセックスの魅力はガンガンに伝わって来たので、そういう意味では講義としての役割は十分に果たしているかもしれないが、勉強になるかならないかで言えばNoよりのNo。根本的に男優女優とも平均年齢が上がったのもちょっと。講義をするのは熟練した人だと言われればそれまでだが。

 

このAV全体を通して、100点満点で点数をつけるならば、50点といったところであろう。ここまでの感想を見ていればわかると思うが、まず3時間目は要らない。3時間目の講義の中で絶対イカせるマンになれる要素があまり見当たらなかった。それに加えて、各講義の後半にある実践セックスが要らない。抜くためにAVを買う人にとってはそのシーンは不可欠かもしれないが、女を絶対イカせるマンになりたいというモチベーションで買った人にとっては、他のAVを観て抜いた方が有意義であろう(と言いつつそのシーンで抜いたのは内緒)。

 

勉強を目的として観たい人にとっては、40分×2で十分だと思う。150分/230分は正直時間の無駄だった。

 

最後に、これはAVの本質とは全く関係ないのだが、生徒役として出ている「もやしくん」がめっちゃ面白い。その辺をコメディーみたいな気持ちで観るのはありだと思う。

 

 

それでは、AV男優界の標語(これはこのAVで初めて知った)で締めくくりたいと思う。

 

 

Gスポット経由ポルチオ行き!!!!